TIME ADAPTER DUAL POINT

TT-105-DP

圧倒的な収納力

ビジネストリップのために開発された TIME ADAPTER.
ON,OFFを選ばないその佇まいからは想像できない
A4ドキュメントポケットを搭載。
わずかな紙資料のためだけに
持ち歩いていたブリーフケースは
もう必要ありません。
いかなるシーンでもあなたの両手を解放します。

¥98,000
-

"TIME ADAPTER DUAL POINT" の最低購入数は 1 です.

  • 素材名称(中綿): KOMATHERMO
  • コンセプト: 寒さ対策 × 暑さ対策
  • 中綿機能: 断熱保温 吸湿発熱 耐久静電性
  • 中綿組成: POLYESTER 55 NYLON 45

装備と機能:

タブレットポケット

腰ポケの大容量ポケットは
タブレットを収納できるほどの大きなポケット。
出先で瞬間的に手ぶらにならなくてはならない時や
一般的なポケットに収まらないものの持ち運びの際に
パフォーマンスを発揮します。

ウォレットポケット

腰ポケ内部にファスナーポケットを内蔵。
旅先の現地通貨やカード、スマートフォンなど、
ポケットに手をいれたまま直接アクセスできます。
パスポートも収まるサイズになっているので、
セキュリティーポケットとしても利用できます。

デバイスポケット

左右の内前身頃には
スモールデバイスの分別に便利なファスナーポケットを内蔵。
iPhoneはもちろん、ペンやパスポート、チケット、
旅先の現地通貨やカード、に至るまで細かく分別ができます。

ドキュメントポケット

データ資料の時代であっても紙資料を渡されがちな商談。
A4ドキュメントをすっぽり収納できるドキュメントポケットがあればどこに行っても手ぶらのまま。

DUAL POINT シリーズ 解説:

寒さ対策 × 暑さ対策:

寒い外の気温に合わせてコートを選んだものの、
電車に乗ったり、百貨店に入れば汗だく。
そんな気温差の激しい都市の冬期を快適にする
DUAL POINTシリーズ。

例えばJR東日本の車内温度は22℃設定とのこと。
これは東京の平均気温で考えると6月の平均気温に相当します。
東京で最も気温の下がる1月の平均的な最低気温は2.5℃。
つまり、コートを着ているにも関わらず、
最大で20℃近くも上昇した温度と接しなければならないのです。
当然、過剰に暖房をつけられた店舗やオフィスだった場合は、
この数値を更に上回ります。
冬服が暖かいのはもはや当たり前。
TEÄTORAのDUAL POINTシリーズは、
温度差の激しい都市の冬において、外の寒さと室内の暑さ、
極端な温度変化に対する機能を備える というコンセプトの元、
開発されたシリーズです。

テキスタイル:

KOMATHERMO

DUAL POINTシリーズで使用されている特殊な中綿は
小松マテーレ社のKOMATHERMO。
この素材を採用する点は大きくわけて2つのポイントがあります。

機能① 薄さによるモバイリティー

暑くて脱いだコートを片手にショッピングなんていう時、
従来の重く嵩張るアウターは、
冬の寒さから身を守ってくれる存在から一転、邪魔なお荷物に。
小松マテーレのKOMATHERMOは、
従来の一般的な中綿と比べても圧倒的に薄く、
中綿物特有のハリがありません。
そのため、コートとは思えないくらいコンパクトに収まるので、
暑くて脱いだコートも、くるくるとまるめて鞄などに簡単に収納できます。

機能② 暖かさ

その薄さとは裏腹に、高い断熱性と、吸湿発熱機能を備えています。
密生させた起毛層がデッドエア層を形成し高い断熱機能を誇る他、
糸自身の特性と特殊な科学処理により、
着用時に人体から発せられる湿度に反応し最大2℃、温度が上昇します。
また制電性を備えているため、衣服に帯電しがちな静電気の不快感を軽減します。
※表地や、湿度等の使用環境により制電性能は異なります。

TIME ADAPTER DUAL POINT

TT-105-DP